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ネパール2
明けましておめでとうございます。

トレッキングが終わった後もいまだにネパールに滞在しています。

今は彼女が日本から遊びに来てくれて、カトマンヅの騒音から逃れポカラでのんびりしています。

日本から遅れて約3時間。ネパールでも新年を迎える歓声が聞こえてきました

寝ぼけながらになんとなく外がにぎやかだなと感じたことを覚えています。

肝心の自分達はとゆうと年越しの瞬間は寝過ごしてしまいました…僕達らしいといえば僕達らしいのですが

明日彼女は日本に帰ります。この5日間彼女には本当に素敵な時間をプレゼントしてもらいました。

旅をしてるってことも少し置いといてただただネパールを楽しめた時間でした。本当に感謝です。

そして僕はとゆうとこの後6日にタイに戻りクライミングの聖地と言われているクラビに行って一カ月ほどクライミングに明け暮れようと思っています。

今年は僕の友達にも何人か環境がかわる人がいて、自分の店を開くための新たな第一歩として京都に移住する友や、デザインの勉強をしに東京へ行く友。などなど

目標に向かって少しずつ変化していく友達の活躍を楽しみにして、自分ももっともっと思い切ってみようと自分に言い聞かせる日々。

旅に出て3ヶ月。とにかく自分には足らない物がたくさんあるなと感じさせられる3ヶ月でした。

しかし、足らないものがあるとゆうことはすごく幸せなことで、その分イメージ出来る理想の自分になりたければ今!!今やろうとゆうのが単純かもしれないけれど今自分が旅の中で1番大切にしていることです。

旅の中で沢山の人に出会い、たくさんの価値観を感じさせていただきました。自分もこれから会う人、ブログなどを見てくれている方に1つの価値観として心のどこかに残っていられればなと思います。

みなさん良い一年を、そして旅人のみなさん、良い旅を!僕の旅もまだまだ続きそうです。



最近は海外の友達も増えてきたのと手軽さから写真はFacebookで更新することが増えました。Facebookのアカウントをお持ちの方はよければ一度高田昌彦で検索して見てください。

最後に個人的な独り言ですが…夏雄さんおめでとぅ〜!!!!!!!!!!

でわでわまたクラビから
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ネパール
ネパールにてヒマラヤトレッキングに行って来ました。

標高5550mエベレスト展望台と言われているカラパタへ12日間かけて

まったくの未経験である4000m5000mを経験することになるのですが

まず4000mを越えた時点で町ではあんなに軽く感じたリュックがまるで別物のように重く感じた。

足が全然進まなくなり、息切れも激しく、宿についてからも寒さで夜中に何度も目が覚めた。

5000を超えると宿に着いてからも若干苦しかった。

そしてカラパタ到着予定日、朝7時に出発してバックを宿に預けてのスタートだったにもかかわらず、昨日以上に足が進まない。

一歩一歩が苦しくて半歩ずつがやっとだった。苦しすぎて「全然楽しくない!!」と何度も独り言を言ったのを覚えてる。

何時間歩いたかはわからないけどカラパタ頂上まで残り約200mの所で急にフッと体の疲れと息切れをあまり感じなくなった。

代わりに妙に眠い、歩いているはずなのに目を閉じてしまいたくなるような眠気だった。

ガイドのラクパにそのことを伝えると、危険だから下山しようと言う。

しかしカラパタの頂上はみえているのにここで引き返したらこの先ずっとモヤモヤを引きずって旅を続けることにちなる。

ラクパにあと少しだけと交渉し、登頂を再開した。

そこからはこのトレッキングに来てから最も最悪な時間だった。

蛍光灯がプツンと消えるように自分の意識が飛んでしまいそうな妙な怖さにずっと付きまとわれいたし、実際「マズイ」と思わせる状況もあった

一日に高山病で最低2人以上はヘリで運ばれている。毎日ヘリコプターが飛ぶのを見た。絶対アレには乗りたくない!!

とにかく意識をたもたないと…自分に言い聞かせて200m上がるのに1時間以上かかりなんとか、やっとの思いでカラパタに登頂した。

登頂した時はただただ嬉しい!とすごい!とゆう言葉しか浮かばなかった。今まで自分が見て来たどの景色よりも段違いにスケールが違いすぎて自分がここにいるとゆうことが少し信じられなかった。

そしてこのさらに上の8000m以上に立ってしまう人が同じ人間に何人もいるなんてもっと信じられない

でも今回僕は自分の限界を一歩超えられたと思うし、諦めなかったことでまた少し自分を信用することができた

ラスト200m、諦めなくて本当によかった!でもできれば二度と5000mより上には登りたくない。

ちなみにカラパタ登頂後、ガイドのラクパが高山病と風邪でヘリコプターで運ばれていきました。

僕はたまたまルートとスケジュールが似ていたシンガポールのグループに混ぜてもらい一緒に下山。

彼らのグループも始め9人の内3人がヘリを呼んだそうだ。一緒にカトマンヅまで戻りその後は夜中まで大富豪をしてワイワイしたりショッピングをしたりなんだか久しぶりに修学旅行にでも来たような気分だった。

彼らは昨日シンガポールに帰っていき、僕はとゆうと29日にカトマンヅに来てくれる彼女を心待ちにしています。

とりあえず今日はロッククライミングに行ってきます!!トレッキング中もロッククライミングのことが頭から離れなかった。楽しみ!

でわでわみなさん良いお年を!




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