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ラオス4
 ラオスヴァンビエンを離れタイバンコクに戻ってきました。



8日にネパールに飛ぶことにして今はそれまでの時間をのんびりバンコクで過ごしている。




2週間の予定だったラオスに気がつけば1ヶ月半いた。(内ヴァンビエン1ヶ月)




ヴァンビエンに着いてからの1ヶ月はとにかくロッククライミングに明け暮れた。




朝起きてクライミングスクールに行けばボスのアダムやヴァンビエンNo1クライマーのアポが忙しくその日のクライミングの準備をし、メキシカンのヘクターがギターを弾いて、ブリディッシュのヘングリーがのんびり本を読んでいて人数が揃ったらクライミングに行き、クライミングが終われば新しく出会ったクライマーを加えてみんなでワイワイスクールで飲むとゆう毎日だった。




正直まだ怖いと思うときもあるけど自分が登れなかったレベルの岩の頂上に立った特の達成感は言い表せないものがあるし、なにより同じクライマー達が人間的に尊敬できる人たちばかりだった。




ヴァンビエンでクライミングが大好きになったし今は毎日クライミングのことばかり考えている。




1ヵ月前は完全な雑魚だった僕もこの1ヵ月毎日岩に登っているうちに地元のクライミングインストラクターに強くなったねと言ってもらえるようになった。




ヴァンビエンを離れる日、とても寂しかったけれどもっともっと強いクライマーになって帰ってこようと強く思った




アダムスクライミングスクールのみんな、そして素晴らしいクライマーのみんな、本当にありがとう。とても濃い充実した1ヵ月でした。また会う日まで!!





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ラオス3
 アダムスロッククライミングスクールで毎日岩に登ったりトレーニングしたりしてます




昨日は日本人の男の子3人にガイドとして着いていきました。




アダムさん、俺まだクライミング初めて2週間っすよ…




初めてのガイドでしたが3人とも楽しんでくれてたみたいでなにより。




後もう2週間くらい滞在します。




ボスのアダム、アダムの妹ブッキー、メキシカンのエクター、イングランド人ヘングリー、犬三匹と僕。ワイワイ楽しくやってます。




今日も午後からトレーニング。










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ラオス2
 ヴァンビエンとゆう町にいます。




川があって山があって岩があって飯は安くて美味くて人は優しくて…




完全に楽園です。




朝起きてチキンサンド食って岩に登って昼飯食って岩登って夕日見ながら腹空かして帰ってきて仲良くなった友達とチキンサンド食って寝て起きてチキンサンド食って岩に登…




完全にチキンサンドとロッククライミング中毒になってしまいました。





ロッククライミングのためにあと2週間くらいは滞在します。




長々と書きたいことはたくさんあったけれど、最近パソコンの調子が悪く一日10分くらいしか充電ができなくなってしまった。




でも明日も岩に登れるからそれでいいのだ。


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ラオス1

 「乗っとっきゃよかった〜!!」

 

誰もいない道のど真ん中で1人後悔しながら何回か叫んだ

 


この日僕はカンボジアのスタントレンとゆう町を朝6:30に出発しラオスとの国境までリュックを背負って歩いていた

 


自分の足で国境を越えるとゆう壮大なロマンを感じたかった

 

 

とゆう訳ではなく。

 

 

ただ単に前日にチケット売り場で確認したバス代が高かったので歩いて旅費を浮かそうと思ったのだった。

 

 

適当に歩いていたらもしかしたら誰か乗せてくれるかもしれない

 


地図でさっと確認した感じ国境までざっと30kmってとこだろうか。

 

 

いくら前後にリュックを背負っているとはいえ朝の6時に出ればきっと昼過ぎには着くだろう。

 

 

フランスパン4本と2ℓの水を購入し、ワクワクしながら歩き始めた。

 


ラオスとカンボジアを結ぶ国道7号線は木と電柱と牛とたまに民家があるだけのシンプルな1本道

 

 

この日は天気もよく気持ちいい風が吹いていて歩くには最高に気持ちのいい日だった。

 

歩くこと2時間。地元の人に声をかけられ、「日本人か?何処に行くんだ?」と聞かれ

 


「ジャパン!!ラオ!!」と笑顔で返す。「ラオスまで遠いぞ。フィフティーン(15)kmだ!」

 

 

あと15kmか…楽勝だな。「ノープログレム!!」

 


そしてさらに歩くこと約1時間。横を通りかかったツーリストバスが停まってくれて、ただで乗せてってくれると言う。

 


しかし歩くのが気持ちよかったのと、この際全部歩いてしまおうと思い「ノーサンキュー」

 

 

そしてさらに約1時間後今度はミニバスが停まってくれた。今度はかなり強く乗るように誘われたが「ノーサンキュー」

 

 

とぼとぼと歩いていると日は高く登って熱さが厳しくなった。

 


これは中々しんどい…それに歩いても歩いても看板すら見えてこない。

 


ためしにもう一度地図でしっかり確認してみると30kmなんて生易しい距離じゃなかった。

 

 

たぶん60kmくらいはある…もっと早く気が付くべきだった。フィフティーン(15)じゃなくてフィフティ(50)だ!!

 

 

そりゃあバスのオッちゃん達も乗れ乗れ言うわ。

 

 

しかもやっと見つけたそれらしい標識には「スタントレンまで18km」

 

 

まだ18kmしか歩けてなかった…

 


後悔しながら歩いていると1台のバイクが僕の少し前で停まり、こちらをチラチラ見ている。

 

 

そして軽い決心をした様子でこっちに引き返してきた。

 


「ハロー」

「はろー」

「ラオスに行くの?」

「そうだよ」

「たぶん…まだ50kmくらいあるよ」

「うん、知ってる」

「たぶん…付くころには5時だよ」

「うん、知ってます」

「途中まで乗せてこうか?」

「うん、知…マジッすか!!!!?」

「僕はこの先の村で先生をしてて今から学校に行くからついでだよ」

「うおー!!ありがとう!!」

「よしじゃあ行こう」



彼の名前はヴィスタ先生。



このタイミングで完全に救世主だった。しかもなんやかんやで先生国境まで乗せてってくれた。


先生の背中に乗っけてもらっていてよく分かった。もしあのまま歩いてたら国境に着いたのは5時なんかじゃなくきっと夜だったと思う


そして救世主とお別れして国境からメコン川に浮かぶ島。ドンデット島へ。




ドンデット島はものすごくのどかな所で、散歩をして、ハンモックに揺られながら読書をし、夕日を見ながらパンを食べる。とゆうスローな時間を2日間程過ごし。その後、パクセ、ビエンチャンとゆう順に北上していっています。明日はバスでバンヴィエンとゆう町に行く予定です。






ラオスは緑が8割。町2割なんじゃないかと思う位自然が豊か。今いる首都のヴィエンチャンも全然首都っぽくない。でもラオスの人達は優しい人が多くて個人的には大好きです。




僕もラオスの人達のようにのんびりと、そして相変わらず自由に元気でやってます。

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